2016年7月26日火曜日

谷地頭へ行ってきました

 こんにちは、荒です。
今日は午前中に谷地頭の青少年研修センターで行われる、夏休み寺子屋教室にボランティアスタッフとして参加してきました。
谷地頭は函館山の近くのまちで、自然が豊かな場所でした。
その中で小学生の子どもたちとテントを建てたりゲームをしたりと、私自身も楽しむことができました!


さて、谷地頭へ向かう途中、普段見かけない鳥を発見したのでここで紹介したいと思います。








携帯電話のカメラで撮ったので少々わかりにくいですが、尾が長く、お腹が白かったです。
大きさはカラスよりひとまわり小さいくらいでした。
この鳥はカササギというらしいです!
カササギはカラスの仲間とのことですが、たしかに顔がカラスにそっくりでした。
今回はあまりじっくり見れませんでしたが、また会えたらなと思います!

以上、荒でした!




2016年7月23日土曜日

函館競馬場に行ってまいりました!!!

みなさん こんにちは、岡本です!
最近は日差しがとても強く、日に焼けてしまう日々が続いております。
日焼けは赤くなって痛くなるタイプなので、とても嫌いです(´・_・`)


さて、先日私は函館競馬場に行ってまいりました。
競馬といったらいいイメージを持たない方も少なくないでしょうし、
私自身、賭け事にはあまり興味がありません。

ですので、本日は賭けとしての競馬ではなく、
馬を見るための競馬としてお話をさせて頂きます。

函館競馬場は今年で開設120周年で、現存する日本の競馬場では最も長い歴史をもつそうです。
非常におめでたいですねー

競馬開催時、競馬場に入るためには入場券(100円)が必要になります。
これが今回の入場券です。
120周年記念で、黄金に輝いております☆彡
プレミアム感満載です。

競馬が始まる前には本日の馬のコンディションを近くで見ることが出来ます。


この黒い馬はかっこいいですね~~
なんだか三国志に出てきそう


馬にもいろいろな名前が付けられております
この馬は「バイガエシ」っていうんですよ
某テレビドラマにあやかったのでしょうか・・・


コンディションチェック後、いよいよレースになります


いかがでしょうか
駆ける馬の姿は非常にかっこいいですね(^O^)
見入ってしまいました。


この他にも競馬場にはグッズや食べ物があります。
賭けではなく馬を楽しむことを目的として、競馬が開催されている時に、
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
この楽しみ方もまた一興ですよ(●^o^●)

以上、岡本でした!!

2016年7月19日火曜日

7月も中盤になってきました。

お久しぶりです、天野です!

梅雨がないと言われている北海道ですが、梅雨なのではと考えられるくらい先月まで雨の日が多かった函館です。しかし7月に入ってからは天気の良い日が多く、暑さで溶けてしまいそうなくらい気温が上がってきています。釧路出身の自分にとっては暑い夏は苦手です…。

近頃研究室では、卒業論文に向けて各ゼミ生が様々な野外調査に出ています。鳥類の研究室の特徴として早朝の静かな時間に調査へと向かうので、ゼミ生の多くはお昼頃になると眠くなってきます。研究室にあるソファーで横になるとうとうと寝てしまいますね。

そんなこんなで、調査の最中に撮影した写真をいくつか載せたいと思います。

↑これはモフモフした可愛いスズメがいたので撮っちゃいました。可愛いですね~!




↑この2枚の写真は、煙突の出口付近に巣をつくっていたスズメの親がヒナにエサを与えているところです。手前にいるのが親スズメで、奥に見えるのがヒナスズメです。これまた癒されますね~。




↑ これはスズメたちが地面をうろうろしてエサでも探している様子です。ピョンピョン跳ねて歩き回っていました。



↑ こちらはカワラヒワです。くちばしに何かくわえています。おそらく巣材だと思われます。



↑これはスズメが電線のカバーの中に作った巣です。巣材がはみ出していますね。中でヒナの鳴き声が聞こえました。



↑こちらはツバメです。凛々しいですね。


以上、更新おわります!

2016年7月11日月曜日

シジュウカラの繁殖失敗

6月6日シジュウカラが繁殖を始めているといいましたが、6月19日に確認したところ、巣材だけ残っていて空っぽになっていました。ちょうどその数日前からシジュウカラがさかんに囀りはじめていたので(子育て中はあまり鳴かないので)、ひょっとして失敗したのかなとも危惧していたんですが、その通りでした。

理由は不明です。推測になりますが、巣箱の入り口が、傷だらけになって穴を広げようとした様子がみて取れましたので、何かに捕食されたのだと思います。

その後、6月24日に別の巣箱でシジュウカラが繁殖を始めていることを報告しましたが、7月7日の夕方にに観察したところ、ヒナがみな死んでいました。

捕獲や観察によって繁殖が失敗した可能性も考慮して、6月24日以降一切観察をしていなかったので、経緯はわかりませんが、腐敗などが全くなかったことから、おそらく7月7日の午前中に死んだものと思われます。理由は推測にすぎませんが、親鳥が死亡して餌が運ばれなくなったか、あるいはすぐ近くにハシボソガラスがいたり、ネコがいたりするので、親鳥が繁殖を放棄したのかもしれません。

巣箱をかけることで、却ってシジュウカラの繁殖の邪魔になっている可能性もありますので、すこし慎重に考えたいと思います。
三上

2016年6月28日火曜日

今日と先週の話!


こんにちは!なかがわです!最近、ハシブトガラスの鳴き真似ができるようになりました!
先週の一週間はとても忙しく、何も更新してませんでした!

何をしていたかと言うと…

黒松内に行っていました!黒松内と言えばブナの北限ですね。
そして黒松内と言えばクマゲラ!クマゲラは日本で最大のキツツキです。黒くてかっこいいです。
わたしはキツツキが大好きなので、クマゲラさんに一度お会いしてみたいと思っていたのですが、無情にも黒松内は大雨でした。
それでも、ブナ林の中に入るとブナの葉で雨がさえぎられて、雨が降っている感じはしませんでした。雨粒が葉に当たって落ちる音だけが響き渡っていました…。
まあ目的はクマゲラさんではなく、ブナ林の観察なのでよいのです。



ブナ林の中にはこんな植物もありました。ギンリョウソウといいます。漢字にすると銀竜草!
ものすごくかっこいいです。こいつらは光合成をせずに木の根っこから栄養を拝借して生きているようです。かっこいい名前を持っているんだから魔法的な力で生きててほしかった。魔力で生きてるとかそういうのが欲しかった。現実は非情です。

全然別の場所なんですけども、カタツムリがいました。かわいい。
っていう感じで、先週はずっと地学の人の実習に一緒に連れて行ってもらっていろいろ見てきました。化石を掘ったり昭和新山にのぼったりしました。
昭和新山の頂上は本気で怖かったです。のぼる途中で浴びた蒸気が熱いし臭いし、火山ということを実感できました。頂上付近は山肌も熱かったです。晴れたのはこの日だけでした…。




そして、今日は函館山に登ってきました!なんでこんなに山登りしてるんだろうか!!!
函館山では夏鳥や、今年生まれたヒナがいろいろ鳴いていました!
キビタキやオオルリがさえずっていたり、コゲラやシジュウカラの幼鳥が騒いでいたり…。
春先に登った頃とは全然違う山のようで、面白かったです。

スズメバチがオニシモツケにくっついていました。普段見かけると怖いけど、何もしなければ襲ってこないので写真を撮らせてもらいました。ハチのフォルムはかっこいいので好きです。

あと、アオジがさえずっていました。
木のてっぺんでさえずってるとめだちますね。



26日は青森で行われたオオセッカの一斉調査に参加したりもしてました。
去年は雨で調査ができなかったのですが、今年は調査ができて良かったです。
オオセッカが見られたのもすごくよかったのですが、個人的には、突然現れたアマツバメの大群が印象的でした。青空にツバメが飛ぶ姿はとても綺麗でした!


さて、目が霞んできたのでそろそろおしまいにしたいと思います!
いじょう、なかがわでした!

2016年6月25日土曜日

イチゴ採り

みなさん、こんにちは!
岡本でございます
最近は雨が多くてじめじめしますね
でも、畑に水をやりに行く手間が省けてうれしい一面も( ´艸`)

先日、畑からイチゴを収穫しました(*^▽^*)

かわいいですよね☆彡
3つを7人で分けて食べました
一杯のかけそばを彷彿とさせるようなシチュエーションです(笑)
味はというと、ザ・イチゴという感じでした
おいしかったですよ~
今度は何が収穫できるのか楽しみです。

以上、岡本でした_(._.)_

2016年6月24日金曜日

巣箱外し

こんにちは。久々の投稿、矢吹です。

昨日、3月に大学構内に設置した巣箱の撤去を行いました。


1つ目の巣箱のフタを開けてみると、中に比較的新しい巣材?が入っていました。今後巣として使ってくれるかもしれないので、この巣箱はこのままに…。
 
あとの巣箱はどんどん撤去。
巣箱を外すと、巣箱を設置していた木の表面には大量のワラジムシが!!
巣箱撤去がこんなにメンタルにくる作業とは…心臓に悪いです(-_-;)
 
 
作業も6個目に差し掛かり、フタを開け中をのぞくと

…シジュウカラと目が合いました(笑)。
もう鳥はいないだろうと油断してたところに不意打ちです。それにここはスズメ用の巣箱だったのですが…(^_^;)

どうやら抱卵しているようで、成鳥のシジュウカラでした。今後に期待です!


最後に、以前から観察していたシジュウカラの巣箱の撤去の様子です。
 
シジュウカラの姿はもうなく、中には大量の巣材が残っているだけでした。

なんだか名残惜しいですが、この巣箱を使ってくれたシジュウカラに感謝です!!


以上、矢吹でした。