2017年7月19日水曜日

カモメかもね🐤


こんにちは!中田です!
あれほど夏を待っていたはずですが、もうはやく冬になってほしいです。
たぶん半年後また逆のことを言ってます。

さて、今月のブログテーマは


カモメです!


今月の1日、2日に江差町で行われた鴎島祭りで、アンケート調査を行ってきました!

濃霧に包まれる鴎島

写真だとわかりづらいですが、帽子に上の写真のカモメのぬいぐるみを付け
カモメの描かれたTシャツを着て調査しました!
全身カモメコーデで、カモメのアンケートをし、折り紙カモメをくれる。
そんな2人組がいると一躍有名に🙉
いつの間にかカモメさんと名がついてました💁

教育大からいろんな学生が調査を行っていたので交流もでき、楽しかったです!

プレゼント用の折り紙カモメ

カモメさん帽子





ところでみなさん、自分から狩りに出ないとアンケートなんてできないと
思ってませんか?


では質問です!
関所は自分から徴税をしに行きますか?
・・・行かない、待つの。

関所のように待ち構える


アンケートは全部で35億・・・ではなく、172枚集められました🙆!!
当初予定では100行けばいいでしょうと思っていたので
いい成果を残せたと思っています!頑張りました!

持ってきた150枚のアンケート用紙を全部終わらせれば
あとは自由に祭りを楽しめるということを原動力に頑張ってました💪
(後に先生がそれを見越して200枚刷ってきたとお聞きし、石化する)



調査終了後、大活躍したカモメの役割はひとまず終了です。
これを
こうして
こう!
ぺっちゃんこになってお休みです💤




ついでにここで最近のいいショットをご紹介💥

対マスターハンド戦で全く意味のない下スマッシュを決める岩倉

対マスターハンド戦で全く意味のない下スマッシュを決めるオオセグロカモメの雛


以上で報告終了とします!
最後にお待ちかね!おしりあいクイズ~👼






このおしりはどなたのおしりでしょうか?





正解はウミネコです👏

ではまた!

2017年7月13日木曜日

アメシロの季節


こんにちは、高松です。

世間ではヒアリがブームですがその裏でひそかにアメリカシロヒトリ(以下アメシロ)もブームを巻き起こしています。
どちらも同じ外来種で、侵入方法は海外からの物資ということで親近感が湧きますね。


そんなこんなでアメシロ調査へ向かうため、早朝に家を出ると家の前にカワラヒワがいました。
カワラヒワは亀田川の周辺でよく見ます。鳴き声や尻尾のM字が特徴です。

カワラヒワ(メス)

市内の街路樹は予想していたより食害されていました。中でもナナカマドの被害が多かったです。調査中ナナカマドにとまるスズメを見つけました。スズメの顔をよく見るときりっとしていてかわいかったです(`・ω・´)
アメシロ食べてくれたりしないかな。

スズメ on the ナナカマド

アメシロの食害
食害がひどい街路樹。葉脈のみになっている様は一瞬アーティスティックだなと錯覚します。

調査中に見つけたオブジェ

亀田川沿いを調査中に五稜郭タワーがすっぽり入るオブジェを見つけました。
こういう使い方(?)であってるんでしょうか。

暑いですががんばりましょう。

2017年7月10日月曜日

ハトと温泉

おはようございます。三上研一の温泉好きといえば室本のことですね♨

今朝は空気がとても澄んで気持ちが穏やかだったので、谷地頭温泉に浸かって参りました。茶色く濁った強力なナトリウム泉は一度入るとやめられない…っ!

ドーン!!


…それはさておき、温泉に向かう途中何やら函館山の方角からドバトが飛んできます。
あとを追っていくと函館公園にたどり着きました。

函館公園頂上の展望台から

ドバト発見!


「何みてるんだ、餌をよこせ」と言わんばかりに寄ってきます。

本日は4羽のドバトたちに遭遇。公園内のドバトは人間をみると餌をくれると思って寄ってきました。普段から餌付けしている人がいるのでしょう。

2017年7月3日月曜日

地球感じる道南の旅

こんにちは、高松です!
6月26~29日まで地球環境専門実習で黒松内を拠点に道南の地質や地形、火山などなどを体感してまいりました。
その途中で出会った鳥や植物たちの写真をアップしていきたいと思います。


黒松内ブナの森での写真です。黒松内はブナの北限として知られています。この木は直径1mあり樹齢は約200年ということで北海道のブナの中では最高齢の大先輩だそうです。
ブナパイセン
ギンリョウソウという菌類に寄生してそこから栄養を得て育つ植物です。漢字で書くと銀竜草だそうでかっこいいですね。

ギンリョウソウ

添別川で化石を掘りました。ダイシャカニシキなどの絶滅種やホタテなどの現存する種を色付きのいい状態で発掘できました。ホタテ、現代まで生き残ってくれてありがとう。

右のピンク色がダイシャカニシキ
化石乗せてたフキの上にカタツムリの赤ちゃんがいた

化石発掘後にお昼ご飯休憩で立ち寄ったレストランの屋根にツバメの巣を見つけました。

ツバメの巣
何か動く黒いものが見えたのでヒナかなと思ってズームしてみると

ツバメのヒナ
 ツバメのヒナがこっちをのぞいていました(こわい)

ツバメは外敵から身を守るために人通りの多い場所に営巣するそうです。
前回道の駅で見つけたのもこういった理由なんですね!

火山の恩恵を受けた私たちは、
火山の熱で温泉卵づくり 
とある海岸へ。
 深成岩の上にハクセキレイがいました。かわいいです。

深成岩のうえのハクセキレイ


獲物を捕まえたハクセキレイ。なんだかワイルドな毛並み。
深成岩のうえのハクセキレイ
遠くで水浴びしていたイワツバメたち。

深成岩の上のイワツバメ


存分に道南の自然を学んだり食を楽しむことができて満足です。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

仏沼に行きました!

お久しぶりです!高松です。

6月24~25日に青森県三沢市の仏沼に行ってきました。
仏沼はラムサール条約登録湿地でヨシ原が広がっており、絶滅危惧種のオオセッカやコジュリンが生息しています。

今回はNPO法人「おおせっからんど」がオオセッカの生育状況を調べるということで、三上先生について一緒に調査をしてきました。(実際には調査している人の後ろをついて調査の仕方やどんな種類の鳥がいるかを教えてもらいながら見てきました!)
オオセッカは縄張りを主張するために繁殖期のオスだけが鳴いたり、ヨシ原から飛び出るように飛んだりします。その声の位置を地図上にプロットし、オオセッカの個体数を調べます。
 
オオセッカだけでなくコジュリン、オオジュリン、チュウヒ、オオヨシキリ、コヨシキリなどなど様々な鳥を見ることができました。

私自身が青森出身なのですが仏沼に来るのは初めてでした。残念ながら今年の調査ではオオセッカは減少していたようですが、様々な鳥のさえずりが響き渡る仏沼の自然は未来でも失われずに残ってほしいなと思いました。

ヨシ原をよくみると…(ピンボケ)

調査前日のBBQの際に振る舞われたせんべい汁に浅尾さんが感動したためお土産として研究室に買ってきました。そのうち研究室ごはんのメニューになると思います(/・ω・)/


調査前日に八戸市の蕪島にも行きました!
蕪島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。

昨年の火災で頂上のお社は焼失したまま…
 今の時期の蕪島ではウミネコのヒナも見ることができました。
モフモフしていてかわいいと思っていたのですがよくみるとやっぱり目がこわい。

ウミネコのヒナ

中にはこんなかわいらしいウミネコも。お花畑の中に埋まっています。
けどよく見るとやっぱり目がこわい。
花に埋もれるウミネコ

八戸は三陸ジオパークの北のスタート地点です。
海も花も岩も自然がきれい。震災の津波で海岸の芝生が塩害で枯れてしまったと当時は聞きましたが今では立派にお花まで咲いていました。

種差海岸と穏やかな海

ここまで読んでくださってありがとうございます。
青森いいとこ一度はおいで('ω')

2017年6月28日水曜日

温室よりお届けします。📺


みなさんこんにちは!ブログ長続きしない系男子の室本です。🐦

本格的に夏へ近づいてきましたね。三上研では畑や池のほかに温室の管理もさせていただいております。そんな温室の近況報告です。👇
トマトが実っています。
もう少しで収穫でしょうか。
曲がってしまった胡瓜。
悲痛の叫びをあげています。
他の野菜たちもすくすくと成長中です。元気な姿を報告できるようにしっかり育てて行きましょう。




2017年6月27日火曜日

第一回 小山華展

こんにちは、田中です。


6月19日に三上研ファーム(畑)の除草作業を学生(岩倉、田中、中田、室本、鎗田)で行いました。

その際、畑の左右に綺麗な花が以前から咲いておりました。

折角綺麗に咲いておられるのですが、畑作業の為にはそこに咲かれると少々邪魔で…


心を鬼にし、


刈りました。
※写真はごく一部です。


しかし、その刈ったお花を捨てるのは勿体無い。

という事で、三上研と仲の良い地学研究室の小山(華道部:入部者歓迎‼‼)に、活けて頂きました。



↓※田中には芸術的ナニカが無い為(花器を見て、煮っ転がし盛ったら美味しそうに見えない?と言いやがりました)、コメント酷いですが、ご容赦ください。

刺す際に一列になるようにすることで、涼し気になるそうです。
確かに見た目がスッキリして見えます!清楚です。

こちらは雰囲気が変わって、優雅な印象を受けました。
麗しいです、淡い色が儚い雰囲気を出している気もします。


現在では少しずつ花も枯れてきていますが、つぼみだったものが咲き出しています。


また花が手に入ったら小山に活けて頂こうと思います。


ちなみに、畑入り口は…
こんな感じにスッキリしました!


最後まで読んで下さり、ありがとうございました!