2017年1月31日火曜日

カラスの塒入りin函館山

お久しぶりです、石川です。

1月の中旬に八雲へ鷲を見に行ったのですが、この帰り道カラスの塒入りを見に函館山へ行ってきました。
ちょっと見にくいのですが、下の写真はカラスが一斉に塒入りをしている様子です。

 
塒とは鳥の寝るところです。
カラスの塒の規模は秋から冬にかけて大きくなるので、今の季節が最も見頃です。
ちなみにカラスは一度、塒近くの電線などに集まってから塒入りをするのでこのような大群となっています。

以上、石川でした。

2017年1月19日木曜日

今年初のイベント、ワシを見に!!

久しぶりの投稿となりました、矢吹です。
最近一段と寒くなり、また積もった雪で道が滑りやすいので、皆さま気を付けましょう!

さて、今日は研究室で鷲を見に八雲に行ってきました。


こちらは天然記念物に登録されている、オジロワシです。
冬になると飛来してきますが(冬鳥)、
北海道の北部や東部では周年生息する個体(留鳥)もいるそうです。

オオワシも見ることができましたが、遠くて写真に収めることができませんでした。



こちらはよく見るハシブトガラスです。
こんな寒い中、水浴び?中です。



こちらはカワガラスです。
一般的なカラスよりも小さく、山地のきれいな川に生息します。
とてもかわいいですね。


目的の鷲はあまり見られませんでしたが、楽しかったです!
以上、矢吹でした。

2016年12月31日土曜日

亀田川でサギを見かけました


すいません、またまた石川です。

12月上旬に亀田川沿いを歩いていたらサギを見かけました。カメラを持っておらず、写真が取れなくとても残念。近くを飛んでいったせいか、ものすごく大きく感じました。大きさと色からダイサギかなと思っています。

 鎌倉時代に書かれた歴史書、吾妻鑑にはサギが出てきます。こんなに昔から知られていたなんてびっくりです。源実朝が将軍のころ地震が多かったため、御所に集まっていたサギが地震の何らかの兆しではないかと考えられていたそうです。

次こそ、皆様、良いお年をお迎え下さい。
以上、石川でした。

カラスの餌落とし行動


こんばんは、石川です。
 
鳥類は殻に包まれた食物を空中から地面に落とし、殻を割り中身を食べる餌落とし行動と呼ばれる行動をします。カラスの餌落とし行動には、貝落とし行動とクルミ落とし行動があります。

11月上旬にこの貝落し行動を見るため、函館市木直漁港に行ってきました。函館市木直漁港ではカラスが一般的にツブと呼ばれている巻貝を5mほどの高さから5回ほど落として殻を割っていました。ツブの殻は比較的薄くてやわらかいので貝落としに適しているのでしょう。ちなみにツブという語はちょっと長めの食用の巻貝という程の意味しかなく、一部の巻貝の総称だそうです。


 
一方、クルミ落とし行動は函館市内のあちこちで見ることができます。また、一部個体はただクルミを空中から地面に落とすだけでなく、車道にクルミをセッティングして車に轢かせて殻を割ったりもします。

 
下の写真は車に轢かせて割れたクルミを自転車の陰に隠している様子です。ちなみにカラスが割れたクルミを隠している様子はあまりみたことがなかったです。



それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

以上石川でした。

 

2016年12月28日水曜日

今年もあとわずか!


こんにちは。なかがわです。
さいきんの函館は突然大雪になったり、気温が上がったり、とよくわからない気候です。
いまは積もっていた雪がすっかり溶けて路面が見えています。なのでまだ自転車に乗っております。
最近のマイブームは凍った水たまりの上を、勢いよく自転車で走り抜けることです。
ものすごい音がして爽快感を味わえます。


きょうは鳥の写真はありません!
廊下から見えた山がとてもきれいだったのでそれを載せますね!


あの山は何という山なのでしょうか。全く知りません。
知ったところで何をするという訳でもないのですが、何かを見ると名前を知りたくなるのはなぜでしょう......普段鳥を見て「あれはなんだ!」としているせいでしょうか。


あ!来年は酉年なのでバンバン鳥の写真を載せたいですね!!!!
いじょうなかがわでした!!!!!
良いお年を!!!!!!!!!!!!!!!!!

2016年12月8日木曜日

カラスがマツの種子を食べていました


皆様お久しぶりです

先日函館市内を歩いていたところカラスがマツの種子を食べていました。

カラスはマツの種子も食べるのですね。
 
 

 
この画像はハシブトガラスですが、ホシガラスというカラスは様々なマツの種子を食べます。

寒冷な気候に生息しているホシガラスにとって、マツの種子は最も重要な食物です。

ホシガラスは余った種子を後々利用するため貯蔵しておくのですが、それが放置された結果、ヨーロッパのアルプス山脈では人間が伐採しすぎたスイスマツが再造されました。

ちなみにホシガラスという和名は体の縞をなしている白い斑点が星空のように見えるところからきています。

以上、石川でした。

2016年11月24日木曜日

ブログ更新の流行?


どうもおひさしぶりです。なかがわです。
去年は私と先生が主に更新していたこのブログですが、最近4年生も更新してくれるようになりましたね。うれしいです。

今年も鳥が見やすい時期がやってまいりました。葉が落ちると木にいる鳥は目立ちます。
と、いいつつも今日見たシジュウカラとヤマガラは常緑の針葉樹に隠れていましたが!
かろうじてとったシジュウカラの写真をあげておきます。



毎日のように鳥を撮っていた去年と比べて、写真の腕が明らかに落ちている気がします。
これからますます忙しくなっていくことが予想されるので私の更新は減っていく予感がします。
あくまでも予感です。




ちかごろ、学内のナナカマドやイチイの木になっている赤い実を求めて、色々な鳥が学内にやってきています。このハシブトガラスさんはイチイの木の実を食べていたのですが、私の気配に気づいて食べるのをやめてしまいました。
透明になって気配を消したら鳥がもっと自然に近い形で撮れるのになあ、といつも思います。
一昨日にはキレンジャクかヒレンジャクかわからないのですが、どっちかが来ておりました。
双眼鏡もカメラもない状態で鳥に会うとものすごい後悔します。





では最後に、数か月前に車に轢かれた私のスマホの写真をあげておきます。
車に乗り降りする際にはスマホの居場所に気を配りましょう!笑