2026年5月13日水曜日

わたしのゴールデンウィーク

こんにちは。こっこちゃんです。


学生最後のゴールデンウィークが終わってしまいました…。

今回は、今年のゴールデンウィークの思い出を綴ろうと思います!


地元の友達と一緒に、浜松まつりに行ってきました!

浜松まつりについては、こちらをご覧ください。

公式/浜松まつり(勇壮な凧揚げ合戦と御殿屋台引き回し)


5月になると、どうしてもラッパの音色を聞きたくなってしまいます(笑)

今年は、凧揚げも御殿屋台も見ることができました!



実は、凧揚げを見に行ったのは、今回が初めてでした。

大学生活の4年間、毎年浜松まつりに行くことができたので、個人的には皆勤賞です。

今年も思い出に残るゴールデンウィークになりました!


(おまけ)

北海道新幹線の車窓から撮影した、函館山の写真を載せておきます!



2026年5月10日日曜日

【自己紹介】はじめまして!

 


## はじめまして!三上研4年の竹林貴咲です!


自己紹介にしては、随分と投稿がおそくなってしましました😭


実は、4月からブログを投稿しようと意気込んでいたのですが、ネタがないな~とか、構成工夫しないとな~とか炎上しそうだな~とか笑

色々考えすぎて、投稿することが出来ませんでした😭いったん考えることを諦めて、まずは書いてみます笑



## 出身は徳島県です!


意外かもしれないのですが、私の知る限り、函館教育大にあと2人徳島出身の子がいます。

たまに集まって「徳島会」を開催するのが楽しみの一つです。


アルバイトを2つしていて、1つは小規模カフェです。実はこのカフェ、本店が徳島にあり、県外の店舗は函館にしかないんです!!

地元徳島人として、この事実を知った時は運命を感じました。


## 今挑戦していること


有給のオンライン長期インターンをしています。SNSを使って営業をするお仕事です。

今は大学3年生のメンバー2人を担当して、TiktokやInstagramの動画づくりをしています!


マーケティングやマネジメント、成果、数字、、、色々なことと葛藤しながら働いています笑


## 今日の一枚


沢山書きたいエピソードはあるのですが、長くなっちゃうので今日はここらへんで締めます!


最後に、お父さんがほぼ毎日おくってくる動物の写真をのせておきます。(載せる写真不足でした😭😭)

あひるちゃんと柴犬です!

ではまた〜!







2026年4月24日金曜日

五稜郭公園の夜桜と、ゼミのご飯会

こんにちは! こっこちゃんです。

桜の花はとても美しいですよね。ですが、その見頃は1週間ほどと短く、どこか儚さも感じます。

ゼミの友人3人で 五稜郭公園 の夜桜を見に行きました。
この日は風も穏やかで、夜空の星もきれいに見えて、絶好のお花見日和でした。

大学を卒業すると、五稜郭公園に桜を見に来る機会も減ってしまうと思うので、しっかり目に焼き付けてきました。

撮影した写真を載せておきます!


また、先日、ゼミの3年生と三上先生と一緒に、ご飯を作るイベントを行いました。
唐揚げと野菜鍋を作り、私は先生に教えていただきながら、唐揚げを担当しました。

揚げ物の調理は初めてで、うまくいかない部分もありましたが、今回の経験で少しレベルアップできた気がします(笑)


野菜鍋の写真は、撮り忘れてしまいました。ごめんなさい…(涙)


2026年4月20日月曜日

はじめまして!

 はじめまして!

ブログを書くのは初めてなので、少し緊張しています。

まずは簡単に自己紹介から!

本ブログでのニックネーム:こっこちゃん(静岡のお菓子の「こっこ」が好きで、この名前にしました)
出身地:静岡県
趣味:旅行、カラオケ、推し活
特技:高速道路の道やサービスエリアを覚えること、新幹線の時刻表を覚えること
部活動:小学校では陸上部と水泳部、中学校では陸上部、高校ではパソコン部に所属していました

今行きたい場所:博多・熊本・鹿児島

(東海道・山陽・九州新幹線を乗り継いで行くのが密かな楽しみです🚄)

研究室での活動の様子や、趣味の旅行についても発信していく予定です。
どうぞよろしくお願いします!

(おまけ)
新幹線の車窓から撮影した、冬の富士山の写真を載せておきます。



2026年1月1日木曜日

A HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。


自分用に作成した、年賀状代わりの一枚を掲載します。
写真は、春の五稜郭公園で撮影したカワラヒワ。



新しい年の始まりに、こうした小さな発見を大切にしていきたいなと思います。



年始に選んだ一曲は、ユーミンこと松任谷由実の「A HAPPY NEW YEAR」です。


千葉

2025年12月10日水曜日

My Gift to You

ちょっと早いですが、今年のクリスマスプレゼントが届きました。

サンタさんの正体は、函館のミニシアター「シネマアイリス」のオーナー・菅原さんです。

なぜ映画館のオーナーが?と思われるかもしれませんが、僕はこのシネマアイリスでボランティア兼アルバイトをしています。
シネコンと呼ばれる大きな映画館とは違って、監督さんがインタビューに来てくださったり、地域の映画好きの方と話ができたりする、「ここでしか作れないコミュニティ」を持った映画館です。

週末はシネマアイリスでお手伝いをすることが多いのですが、そのときによく流れているのがラジオです。
中でも菅原さんと一緒によく聴くのが、AIR-G’で放送されている「山下達郎のサンデーソングブック」(TOKYO FM制作)。

日曜日の14時から1時間、幼い頃から聴き続けてきた番組で、大学に来てからは「シネマアイリスで聴く」のがすっかり週課になりました。僕も菅原さんも、大の達郎ファンです。

そんな達郎さんのコンサートが、今月1日に札幌でありました。
僕は予定が合わず行けなかったのですが、菅原さんが聴いてきたとのこと。後日、ライブの様子をいろいろ聞かせてもらいました。
今年は、バンド「SUGAR BABE」から数えたメジャーデビュー50周年の年。ツアーにもいつも以上に力が入っていて、その分、ファンの熱もすごかったそうです。

その札幌公演のお土産として、菅原さんがプレゼントしてくれたのが「カセットキーホルダー」でした。
ネットで見かけて「いいな」と思いつつ、手に入れるのは難しそうだな…と諦めていたグッズだったので、もらった瞬間かなりテンションが上がりました。これから大切に、大切に使おうと思います。


というわけで、今日の一曲は山下達郎「My Gift To You」。
1993年発売のクリスマス・オーケストラ・コンセプトアルバム『SEASON'S GREETINGS』に収録された、Alexander O'Nealのカバー曲です。
このアルバムのリマスター版が先月リリースされたばかりで、今日10日には、皆さんご存じ「クリスマス・イブ」のシングル盤リリースのボーナストラックとして、この曲のライブバージョンも収録されるそうです。

菅原さんから届いた「ギフト」と一緒に、この曲も、今年のクリスマスの贈り物として、みなさんに届けばうれしいです。



2025年12月6日土曜日

結局、僕の耳は何歳なんだ問題

前回、「今年いちばんの発見はEPOだった」という記事を書きましたが、その後、Apple Musicをはじめ各サブスクで、今年一年の“音楽まとめ”が続々と出ていますね。

僕はSpotifyユーザーなので、毎年「まとめ」が出るのをかなり楽しみにしています。


再生時間やトップソング、よく聴いたアーティストが並ぶのは例年通りなのですが、今年は新しく「あなたのリスニング年齢」という項目が追加されていました。

結果はなんと──68歳





自分でも「同世代よりちょっと古めの音楽を聴きがちだろうな」とは思っていましたが、数字として突きつけられると、さすがに軽くショックです。

とはいえ、今の音楽をまったく聴いていないわけでもないはず…。


そこで今回は、2025年に出会った音楽の中から、特に印象に残った5曲をまとめてみることにしました。


①『Like This Before』/Roomies

2025年が始まって、最初に「これは…!」と引っかかったのがRoomiesでした。

きっかけは、ラジオ局J-WAVEの新譜レコメンド企画「SONAR TRAX」で流れていた、1月のピックアップ曲のひとつ。




英語詞で、ソウル寄りのダンスミュージック。最初は完全に海外バンドだと思って聴いていたのですが、調べてみるとまさかの日本のバンド。

マイケル・ジャクソンを思わせる伸びやかな歌声と、タイトなビートがとにかく気持ちいいです。


1月にリリースされたアルバム『ECHO』も、通して聴いてハズレなしの出来。

まずは『Like This Before』から入って、気に入ったらアルバムごと聴いてもらいたい一枚です。


②『SEASON』/BLACK BERRY TIMES

BLACK BERRY TIMESは、作詞・作曲を担う柳沢碧人(vo,key)と、編曲・ミックスを担う荻原蓮(g)という、現役大学生2人を中心にしたユニットです。


ふたりともジャズをはじめ、いろんな音楽にとても精通していて、ラジオのジャズコーナーをひと月任されていたこともあるほど。

そのおかげで、彼らの音楽だけでなく、ルーツとなる音楽にも触れられて、今年の僕のリスニングの幅をぐっと広げてくれた存在でした。


『SEASON』は、ストリングスアレンジにこだわって作られた1曲。



同じく彼らの『Sugar』『Why』はブラスアレンジがかっこよく、ソウルやファンクの要素が前面に出ています。



ミュージックビデオだけでなく、ショート動画でセッションの様子も見ることができるので、演奏している姿まで含めてチェックしてほしいアーティストです。

↓「BLACK BERRY TIMES」のinstagramサイト
https://www.instagram.com/blackberrytimes?igsh=Z3pxN3JlZjJ5ZWJ4


③『Silent Movie』/Strutman Lane

ここで洋楽枠。

ラジオか何かでたまたま耳にして、「この曲、いつごろの音源なんだろう?」と思って調べてみたら、シングルリリースは去年(アルバムは今年発売なのでギリギリ2025年ということで)だった、というのがこの『Silent Movie』でした。

ブラスロックバンド・Chicagoを思わせるサウンドもありつつ、00年代のポップスのような空気感もある。

親しみやすいメロディなのに、ファンクっぽいビートも効いていて、イントロのアコースティックギターも耳に残ります。


1曲の中で展開がどんどん変わっていくので、「ずっと同じフレーズが流れている」タイプの曲とは違い、ストーリーを追うような感覚で最後まで聴ける一曲。

日本ではまだそれほど名前が知られていないようで情報も多くありませんが、これからも追いかけていきたいバンドです。


④『さいなら』/眞名子新

今年の夏、キリン「氷結」のCMで耳にして覚えている人もいるかもしれません。

アーティスト名は「まなこ あらた」と読みます。

僕はCMより先に曲を聴いたのですが、ギターが前に出て一気に駆け抜けていく感じにやられて、一瞬でお気に入りになりました。

そのあとでCMタイアップが決まったと知って、「やっぱりこれは来るよな」と勝手にうれしくなったのを覚えています。


おそらく、これから毎年、夏の始まりに聴き返したくなるような一曲になると思っています。


⑤『鍋でもやろう』/ザ・おめでたズ、思い出野郎Aチーム

最後は先月リリースされたコラボ曲。

記念日や祝日をテーマに“日常を祝う”ラップグループ「ザ・おめでたズ」と、多摩美術大学で結成されたソウルバンド「思い出野郎Aチーム」によるシングルです。


「思い出野郎Aチーム」は、今年の月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』で、小泉今日子さんと中井貴一さんが歌った『ダンスに間に合う』を手がけたバンドでもあるので、その曲で耳にした人も多いはず。




この『鍋でもやろう』がリリースされた11月7日は、「鍋の日」だそうです。

曲自体もまさに“鍋”のようで、「思い出野郎Aチーム」のソウルフルなグルーヴのうえに、「ザ・おめでたズ」の言葉が具材みたいに乗っかって、それぞれの個性がありつつもしっかり調和しています。

♪レコードとビールを持って~というフレーズが耳に残りますね。

聴いていると、友だちや家族と鍋を囲みたくなる、あたたかい一曲です。



結局、僕の耳は何歳なんだ問題

こうやって書き出してみると、「2025年に出会った曲」ではあるものの、そのルーツをたどるとジャズやソウル、AOR的な場所に落ち着いているものが多いな、と思います。

Spotifyに「リスニング年齢68歳」と判定されても、たしかにそれはそれで納得かもしれません。


いまはPC一台あれば、自宅で完結する打ち込みベースの音楽もたくさん作れる時代ですが、改めて並べてみると、人と人とが同じ空間で演奏している“セッション感のある音楽”にどうしても惹かれているようです。


だから最近の曲でも、アコースティックバージョンやDEMO音源、スタジオセッション映像が公開されていると、そっちのほうを何度もリピートしてしまう。

リスニング年齢がいくつと表示されようと、こういう「人が演奏している気配のする音楽」を追いかけていくのが、自分らしい聴き方なんだろうな、と改めて感じた一年でした。

千葉